沖縄県読谷村・伯耆町教育交流

 平成26年に教育協定を締結した沖縄県読谷村(よみたんそん)に、7月28日(金)から7月31日(月)まで、高校生リーダー2人と小学生12人の交流団が訪問しました。
 初日は、鳥取県が建立した「因伯の塔」を訪れ、参加児童で作成した千羽鶴と花束を手向けました。その後、読谷村渡慶次地区(とけし)の公民館で歓迎交流会に参加し、地域の方々から温かい歓迎を受けました。
 滞在中、子どもたちは民泊先の家族の人たちと一緒に海水浴や、琉球ガラス作りなど、沖縄でしかできない貴重な体験をしました。
 読谷村との交流事業は平成27年から行われており来年2月には、渡慶次地区の子供たちを伯耆町で受け入れ、スキー体験などの交流事業を予定しています。

因伯の塔に千羽鶴と花束を手向け、平和を誓います
ページトップへ ページトップへ ページトップへ